ワキガ診療は何科を受診すればいいんでしょうか?

ワキガ診療には『皮膚科』『形成外科』『美容外科』

私は保険が適用される美容外科(池袋サンシャイン美容外科)に行って診察してもらいましたが、自分がワキガの疑いがある場合には、近所の総合病院での診察でも効果的です。

その際、受診するのは『皮膚科』『形成外科』『美容外科』などで診てもらえます。

そして、受診する科によってすすめてくる治療法が違います。

皮膚科

皮膚科でのワキガ治療は主に飲み薬や制汗作用のあるデオドラント剤などで治療する事をすすめられます。

しかし、飲み薬やデオドラント剤ではワキガの治療という効果はなく、ワキの汗を制限してワキガ臭を抑えると言うものです。

軽度のワキガには効果はありますが、残念ながら大抵のワキガにはあまり効果はみられません。

形成外科

形成外科では、飲み薬やデオドラント剤などの表面的治療ではなくワキガの根本の原因であるアポクリン腺の切除手術をすすめられることが多いです。

しかし、総合病院の形成外科ではワキガ手術においてあまり経験がない先生がたくさんいます。

形成外科でワキガの手術をする際には、あらかじめその病院でのワキガ手術の評判や実績を確認してからにしましょう。

美容外科

美容外科でワキガ治療に励む方が一番多いですね。

美容外科の先生は手術のスペシャリストですし、ワキガ手術においての実績を確認しやすいのも決め手になりました。

ただ、保険が適用されない所も数多くあり、費用がかさむ可能性があります。

決して費用が高いから良い手術をしてくれるわけではありません。

保険が適用されてしっかり実績を残されているクリニックもたくさんあります!

そのようなクリニックで受診する事を私はおすすめします^^

関東にお住まいの方でしたら、私もお世話になった保険が適用される池袋サンシャイン美容外科がおすすめです☆

ワキガ治療の為の受診科まとめ

一度の治療でワキガを治したいのであれば美容外科の受診をおすすめしますが、まだ発達段階のお子さんでしたら皮膚科で様子を見るなどがベストです。

ただやっぱり成人されている方でしたら、私も受診した美容外科が一番確実で費用もお手頃なのでおすすめですね。

傷跡も目立ちませんし、痛みもほとんどありません。

術後一週間程度は包帯でワキを固定することになるので少々生活しずらいですが、そこは我慢です(笑)