ワキガの人とSEXするとうつるって本当ですか?

ワキガとSEXに因果関係はありません

最初に結論から申し上げると、ワキガの人とSEXをしてもワキガはうつりません

身体と身体が触れ合うので一時的にはワキガ臭がうつることがあるかもしれませんが、シャワーなどで臭いのもとを流してしまえばその後はワキガ臭はしません。

そもそもワキガというものは伝染するものではありません。

ワキガは生まれつきの遺伝によるものです。

ワキガの人は生まれつきワキガですし、ワキガでない人はその後ワキガになることもありません。

じゃあワキガではない人がワキガになる可能性はゼロ?

ワキガは体質によるものですが、ワキガのそもそもの原因はワキの下にあるアポクリン腺という汗の腺が通常よりも多いというのが原因です。

そして、アポクリン腺は年齢によって成長します。

なので幼少期にはワキガ臭はしなかったのに中学生、高校生と成長していくにつれてアポクリン腺も成長し次第にワキガ臭が発生しだします。

なので、中学生のある時から突然ワキガ臭がしだしてワキガがうつってしまった!と考える方もいらっしゃいますが、ワキガ体質がアポクリン腺の成長とともに顕著になってワキガ臭が強くなったというほうが正しいです。

冒頭でも書いたように、ワキガは体質なのでうつることはありません。

ちなみに、ワキガは遺伝によるものです。

両親のうちどちらかがワキガである場合、自分もワキガである可能性は50%ほどになります。(両親ともにワキガの場合には98%くらいの確率で自分もワキガです)。

こればっかりはどうしようもありません!

ワキガはうつりません!

100%遺伝によるものです。

すそワキガって治るの?

ワキガ独特のワキガ臭は脇以外からも発生します。

代表的な部位でいうと、乳首周りや耳の中、陰部、肛門などでもワキガの人はワキガ臭が発生しています。

そして陰部のワキガである人を『すそワキガ』と言いますが、パートナーがすそワキガである場合、やはりSEXなどの時にうつりはしなくても気になるものです。

すそワキガは場所がデリケートな部分になるので、なかなか簡単には治せません。

すそワキガの対処としては、ボトックス注射によって陰部の汗の量を減らす事や電気凝固法によって汗腺を固めてしまう方法などがあります。

パートナーがすそワキガである場合には、早めの対処を促してあげて下さい。

というのも、ワキガの人は自分がワキガである事に気がついていないケースがほとんです。

また、すそワキガである人は通常のワキガである可能性も非常に高いです。

パートナーの為にも自分の為にも早めに教えてあげて下さい。

パートナーのワキガに悩む人の口コミ

最近、お付き合いをはじめた男性がワキガです。
恐らく自覚症状があるため、脇に塗るクリームなど塗ったりはしていると思うのですが汗をかいたり、仕事終わりに会うと結構臭います。

私といる時だけ臭い分には大丈夫なんですが(好きなせいか今のところ苦痛じゃないです)

仕事先などで、ワキガだコイツ…なんて思われていたら可哀想なので私から言ってあげるのが一番だなぁと思いました。

こまめに脇クリームを塗り直したり服に臭いがついたら、ファブリーズ吹きかけたりetc
これだけで改善されると思うんですが…
参照元:ワキガの彼氏(恐らく自覚あり)を傷つけないよう、臭ったら伝える方法、… – Yahoo!知恵袋

彼氏がワキガです。

他は全部大好きなのでしが、ワキガだけは好きになれません。
2年付き合っていますが、ワキガのせいで彼との結婚は考えられません。
でも好きだから別れることも出来ない。

ワキガを好きになることってあるのでしょうか?

腕枕とか急にされると心臓が止まりそうです。
参照元:彼氏がワキガです。他は全部大好きなのでしが、ワキガだけは好きになれ… – Yahoo!知恵袋

好きな彼女の強烈なワキガに悩んでおります。

実は付き合い始めて1年半の彼女がいます。

気付いたのは初めて抱きしめた時で、薄着になった頃には近づくのさえ苦痛でした。

僕のクルマも今や彼女の臭いが染み付いています。たまに乗る友人も顔をしかめ窓を全開にします。
参照元:大好きな彼女の強烈なワキガに悩んでおります。 実は付き合い始めて1… – Yahoo!知恵袋

ワキガとSEXまとめ

SEXは性欲を満たすだけでなくパートナーとの良好な関係を気づくためにもとても大切な行為です。

それがワキガやすそワキガによって関係がぎくしゃくしてしまうのは大変残念なことです。

ワキガは100%によるもので、ワキが不潔だからとかいう問題ではありません。

また治療には、塗り薬や注射などもありますが、本当に治そうと思ったら手術によってアポクリン腺の除去を行うしかありません。

大切な人を大切にするため、手術という選択も是非とも検討してください。