ワキガ手術の痛みについて(麻酔から抜糸まで)

麻酔って痛いの?

ワキガの手術前に脇の下に部分注射麻酔を行います。

痛い事は痛いですが、我慢できないほど痛いわけではなくてチクリ、チクリとしたものです。

4〜5回ほど注射されたら慣れます。

手術

池袋サンシャイン美容外科では直視下反転剪除法(ちょくしかはんてんせんじょほう)という手術方式で行われます。

直視下反転剪除法では、肌を3cmほどカットして先生がアポクリン腺を直接ハサミで一本一本切除してくれますが、麻酔のおかげでこの時に痛みはありません。

しかし、『ジョキ、ジョキ、ジョキ』という音と肌が引っ張られる感触があります。

なんとも言えませんが、『切ってるぅ〜』という感覚を感じながら過ごすことになります。

手術後

手術後すぐは部分麻酔注射が効いているので痛みはありません。

また、痛み止めの飲み薬ももらえるので手術後すぐに服用します。

しかし、部分麻酔注射が切れると(手術後4〜5時間)ジンジンという痛みがあります。

この時の痛みも我慢できないほどのものではありません。

それと手術後はにぎりこぶしくらいの綿を脇に挟んで生活する事になります(傷口が開かない為と傷口を綺麗にする役目があります)。

その時には腕が上がった状態が続く事になるわけですので、痛みというよりしびれがあります。

包帯外しは最短3日になります。

抜糸

抜糸は7日〜10日で行われます。

抜糸は特に麻酔をするわけでもなく、痛みはありません。

10分もかからずに終わります。

ワキガ手術全体の痛みまとめ

細かく麻酔から抜糸までの行程ご説明しましたが、全体的にそんなに痛みは気になりません

強いていうなら手術前の麻酔がチクリとして痛いくらいで、それ以外は気になる痛みはありませんでした^^

痛みが気になってワキガの手術に踏み切れない方がいたら、かなりの取り越し苦労に終わると思います^^

ただ、痛みに弱い方は麻酔が切れた時には痛みが気になるかと思います。

まぁ、痛み止めもあるので心配はありませんが。

痛みが残るのは手術当日だけなので、次の日からは包帯が気になるくらいです。